第429号<お墓参りは大切です>

2022-2-15

<お墓参りは大切です>

夫の従姉妹が逝去して
先日、49日の法事に行ってきました。

私と同い年で
あまりにも早い他界に
ショックを隠しえません。

彼女は
自分の体調も顧みず
年老いた母親の介護をしていました。

自分も調子が悪いと
気づいた時には
もうすでに時遅し・・
なんとも気の毒でなりません。

お寺での法事を無事に終えて
納骨も済ませた後に
夫がもう1軒行きたいところがあるというので
近くの別のお寺に行きました。

このお寺には
亡くなった義父のお姉様の
お墓があります。

義父のお姉様、ご主人様、
幼少期に亡くなった長男
が眠っています。

亡くなった義父は
自分の兄弟姉妹の月命日には
必ずお墓参りをする人でした。

義父が亡くなった後は
中々行くことができないで
夫は気にはしていたようです。

この叔母様の息子夫婦は
田舎暮らしを始めるといい
何年も前に叔母様を置いて
遠方に引っ越しをしています。

お墓をみる限り
何年もお墓にお参りはしていない様子
全部、お寺さんにお任せしているのでしょう。
花も長いこと供えられていないと
お墓を見た瞬間にわかりました。

大変、立派な大きなお墓です。
遠方に引っ越したと言いますが
年に数回は来られるでしょう。

夫と2人でお墓を掃除してきましたが
供花の準備はしていなかったので
お墓全体を洗うだけで帰ってきました。

日を改めて
お花を供えに行きたいです。

お墓の問題は至る所であります。

例え、家を継いでいる子どもがいるのに
先祖を尊ぶ気持ちがないと
お墓も荒れてしまいます。

跡継ぎがいない
自分の代で途絶えるのがわかっている人は
色々準備をしているでしょうが

ちゃんと相続している子どもがいても
関心がないとこんな風になるんです。

改めて、成人した子どもたちと
色々と話し合う必要が
あると感じました。

そして、できるだけ
自分の身内のお墓は
手入れがされていない状況を
なくしたいと思いました。


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