第119号<過去は変えられない、未来は変えられる>

2020-12-08

こんにちは!Megumiです。

このメールマガジンは、
子育てを卒業した私の経験や勉強してきた事柄を
わかりやすくシェアする
子育て奮闘中のママたちの応援メルマガです。

私がどんな人間なのか?は↓のブログを読んで下さい。

https://wsmilew.com/introduction/

 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

<過去は変えられない、未来は変えられる>

よく心理学の師匠に言われるのが
『過去は変えられないけれど
未来は変えられる!』

当たり前のことですが

実際、過去を引きずっている人が
なんと多いことか・・
もうやってしまった事(過去)は
どうすることもできないわけです。

でも、多くの人の悩みは

「あの時、こうしていれば」とか
「あの選択は間違いだった!」と思っちゃうんです。

ネガティブな思考を持っている人のほとんどが
過去に思いを残しています。

今、あなたが過去の自分を嫌いでも
過去を後悔してもどうにもならないわけです。

子育てにおいても
「あの時こうしてあげたらよかった。」
「こうしてあげるべきだった。」と思ったところで

問題を抱えている子どもの状況はよくなりません。

その思考が
本人を苦しめる事になるのは勿論

子どもも自分の過去を
後悔する癖があるのかもしれません。

また、過去を後悔する癖は
自分の問題を親のせいにしている可能性もあり
なんでも自分の不幸を他人のせいにするものです。

小さい頃からやってしまった事を反省はさせても
後悔はさせない。

そして、これからどんなことをしたらいいのか
未来を考えられる思考を持つ
子どもに育てることが大切です。

ですから
子どもが持ち帰ってきた結果に
親は一喜一憂してはいけないし
説教なんかしてはいけないのです。

だって結果は過去ですから変えられません。

そろそろ、各年齢で受験シーズンになります。

よく心に刻んでおいて欲しいです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

このメールマガジンが、ママの気づきのヒントになり、
その結果、子育てや子どもとの関わりが
楽しく有意義になる事が
発行人としてこれ以上の喜びはありません。

ご意見、ご感想は以下メールアドレスにて、大歓迎致します。

Copyright (c) オフィスWith All Rights Reserved.

次へ

過去ログリストへ