第557号<夏休み絵日記の題材に困っても大丈夫です>

2022-8-16

<夏休み絵日記の題材に困っても大丈夫です>

暑い、暑い夏休みですね。
さて、夏休みの宿題と言えば
絵日記は定番ですよね。

私が子どもの頃は
毎日書かなければいけなくて
それはもう大変でした。

コツコツ毎日書ける子どもは
楽勝でしたが
サボると地獄のような
最終日を親子で迎えるわけです。

それから何年も経って
我が子たちの時代には
ゆとり教育になるわけです。

子どもたちの夏休みの宿題は
1日か2日分の絵日記を提出する事と
簡単な宿題がちょっとだけの
すごくゆるいものでした。

自分の子どもの頃と比べても
天と地ほどの差がありました。

ゆとり教育が終わって
現在の子どもたちの宿題は
かなり増えたと聞いています。

私は夏休みの宿題が増えることは
喜ばしい事だと思っています。

もちろん、子供達からしたら
楽な宿題の方が
良いに決まっているのですが

夏休みの宿題や絵日記を
ちゃんと終わらせる事ができると
二学期以降の学力が
ぐ〜〜んと伸びる可能性があります。

特に絵日記を毎日書く習慣を
身につけると
他の事でも習慣化するのが
容易になります。

納得いく日記が書けない日も
あるかもしれません。

例え、1日ダラダラ過ごして
「ああ、一日ダラダラしちゃった!」とか
「お昼寝、3時間もしちゃった!」とか
「日記に書く事ない!」と思っても
そう言う気持ちを
思い返すだけで
ちゃんと血肉になっています。

コロナ禍で行動制限されているから
話題を見つけるのが
難しかったり
毎日、変わり映えしない日々の事を
脚色して日記にするのは大変です。

でも、楽しい出来事ばかりを書くのが
絵日記ではありません。

何かの研究や実験に利用するのも
いいでしょう。
毎日、自分の創作した事を書いても
全然いいと思います。

あと2週間・・
楽しんで好き勝手に
日記に何かを記録してみることを
オススメします。

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