第61号<胎内記憶と父親の役割について>

2020-09-17

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<胎内記憶と父親の役割について>

以前、体内記憶のある子どもたちへの
インタビューの映画をみたことがあります。

医師の池川明先生はその第一人者で
その著書は驚くべきものがあります。

『ママ、生まれる前から大好きだよ!』


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子どもは自分が生まれた時の
記憶を鮮明に覚えていて

自分が生まれてきた理由を
説明ができると言います。

ほとんどの子どもが生まれた瞬間に
それを忘れてしまうそうですが
ある一定数の子は覚えていると言います。

映画の中で彼らは一様に
「お母さんを助けるため」
「このお母さんと遊びたいから」などと
この母親の子どもになりたいと
自分の意志で
そこの家の子どもになったと言います。

不思議なのは
みんなが「お母さんのため」なんです。

父親はそうなると置き去りのように感じます。

しかし、私は父親には父親の役目があると思います。

それは一段高い所から
広い心で見守るということです。

時に夫婦で意見を同じにして
子育てに当たっている方々もいますが

子どもの選択肢を広げてあげる意味では
夫婦の意見は同じでなくても良いのです。

むしろ、意見が違った方が
子どもがのびのび育つと思います。

例えば
母親が「勉強、勉強・・・」といつも
成績にこだわっていても

父親が「そんなこともあるよ。」とか
「好きなようにやればいいよ。」と言うだけで
子どもはホッするものです。

もし、父親も一緒になって
「勉強、勉強・・」と言ったらどうでしょう?

子どもの逃げ場は全くなくなります。

ですから
父親の発言は少し
無責任なくらいの方が
子どもがのびのびするのです。

昔、我が家の子どもが
あまりにもゲームをしすぎて
成績が下がる一方の時
流石の私もイラッとしたものです。

ガミガミ子どもを怒っている横で
夫がこう言いました。

「大丈夫だよ。パパだって
数学のテストの回答欄を縦に記入して
最初と最後の問題しか正解しなかったことがある。
だから10点だ。
君の点数はまだ上だね。」

ニヤリと笑った息子の顔が浮かびます。

母親は子どもの生活全般の世話をするために
細かい所に目が行きがちです。

ですから、カッとなる確率も高くなります。

しかし、父親に関しては
少し鈍感なくらいの対応が
子どもに安心感を与えるのです。

くれぐれも
夫婦の意見を同じくして
二人揃って子どもを追い詰めることの
ないようにしましょう。

子育てには夫婦でオンとオフの
バランスをとることが大切なんですね。

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