幼児教育 絵日記 幼児に絵日記を続けさせるコツ!

幼児期から絵日記を書くことをオススメしています。これは子どもの成長が手にとる様にわかるからなんです。しかし、この絵日記を続ける事は難しいです。今日は続けるポイントを書きます。

お母さんが子どもに絵日記を書いてもらいたいと
やらせてみたけれど・・・
できない、嫌がる・・・
どうすればいいの?

よくあるケースです。

今日は
幼児期に絵日記を書かせてみるポイントについて書きます。

絵日記を書かせる前の大前提


まず、大前提ですが
文字を書かせる訓練は

*しっかり鉛筆が持てる
*線や円がスラスラかける

これが前提です。

まだ筆圧も鉛筆も持てないのであれば
無理強いをしてはいけません。

他の働きかけで
筆圧を鍛えてあげることです。

筆圧を鍛える方法


筆圧を鍛える方法は次の通りです。

折り紙
食事時のスプーン、フォークの使い方
歯磨き
積木
殴り書き
カードめくり
洋服の着脱
ままごと遊び
ジャンケン

なんでもありです。

とにかく、手を使わせること
ここがしっかりできるようになると
日常生活に困る事がまずなくなります。

そして、幼児ではありますが
自分のことは全て自分でできます。

お母さんが靴や洋服の着脱
食事も全部食べさせたあげていたりしていて

文字を書かせたいと思っているのであれば
まずは自分のことは自分でさせる事が先です。

指先は第二の脳


『指先は脳にダイレクトに通じている』

昔から指先の器用な子は
頭が良いと言われています。

指先は第二の脳とも言われているくらいです。
手を刺激する事がどれだけ
脳の活性化に良いかの証拠です。

文字だけ早く書かせたいなんて思わないで
まずは
日常生活でどれだけ自分のことができるかを
チェックしてみてください。

文字を練習する時の注意事項

とにかく子どもが喜んでやらない事には
脳が活性化しないのです。

私たち大人でも
イヤイヤやる事と
興味があってやる事を比べたら
後者の方が楽しいし
タスクもどんどん捗りますよね。

子どもだって同じです。
嫌がる子どもに無理やらせる事ほど
無駄なことはないです。

お母さんが
子どもをやる気にさせる工夫をしないといけません。

継続するには親の工夫が必要


絵日記は
子どもに続けさせるのが一番大変です。

大人だって
例えば、新年になって
「今年こそは日記書くぞ!」とか
「今年こそは毎日ウォーキングするぞ!」
「英語頑張るぞ!」
「痩せるぞ!」

さて、3月になりましたが
皆さん、続けているでしょうか?

子どもだって同じです。
だから、
我々、親が工夫をしてあげないといけないのです。

筆圧と五感を鍛える


絵日記を続けるためには
内容はどうでもいいので継続する事が一番です。

その日の記録を残してあげること
ここだけにフォーカスすると続けやすくなります。

例えば

今日の朝ごはんのふりかけの袋
散歩で見つけた葉っぱ
お出かけ先のチケットの半券
パンフレットの切り抜き
子どもの手形・足形
今日の子どもの写真

で、気分が乗ってきたところで
三角鉛筆を与えて
余白にグルグルしてもらう。

これだけで十分です。

筆圧が強くなれば
いずれどんどん文字がかけるようになります。

それまでに
とにかくたくさんの教育カードを見せる
色々なものに触れさせる
食べさせる

五感を鍛えるだけで
脳はどんどん活性化します。

よそと比べない、焦らずじっくりと・・・


焦ることなんか
全くありませんし
そもそも
ガッカリしたり
心配している
お母さんのネガティブな気持ちが
子どものやる気を削ぎます。

子どもが早い段階で文字が書けると
目に見えて進歩が見えるので
お母さんが達成感を得やすいです。

それはお母さんの自己満足なだけなんですね。

ですから
文字の練習をしているのに
日記が書けないと
心配したり、強要したりする事は
百害あって一利なしです。

とにかく
ゆったり構えて
楽しんで絵日記を続けてみてください。

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