幼児教育 知らぬ間になっているかも毒親チェック!

昨今、『毒親』ってよく聞きますが・・・
何だか 『毒親』予備軍なのに
自分は『毒親』でないと
思っている人がいるかもです。

なぜなら、私が子育て真っ最中の時にも
『毒親チェック』に
当てはまる人が沢山いたからです。

私だって、様々な事が起こる子育てで
チェック項目に当てはまる言動を
しそうになる事が
たくさんんありましたから・・・

『毒親』化は
子どもを思っての行き過ぎた行為から始まります。

子育てに一生懸命な分
歯止めが効かなくなる場合もあり

今日は
自己診断をしていただき
自分のことを客観的に見つめてみてください。

『毒親』のタイプは4タイプ

『毒親』のタイプは次の4つに分けられます。

・人格否定毒親
・無関心毒親
・過干渉毒親
・過保護毒親

それでは、具体的にどんなタイプが該当するか
書いてみましょう。
これはあくまでも私の独断と偏見でございます。

人格否定毒親

とにかく人格否定しまくり
子どもを褒めることが少なく
例えばテストで95点取ったのに
満点でない事が残念だと表情に表したり、貶したりする。

特に子どもの人格否定が著しく
深く深く傷つけている。

自分が同じことを言われたら
どう思うか胸に手を当ててみたら
わかることなのに
自分の子どもが相手だと分からなくなる。

無関心毒親

子育てが楽しくない、喜べない
自分の自由や時間を奪われたと被害妄想がある。

自分のペースを崩せないので
子ども時間を作れない、作らない。

自分のペースで話をしたいので
子供目線に自分を下ろすことができない。
故に子どもを無視、世話もしない。

育児放棄などが典型的な例

過干渉毒親

子どもに対して常に命令口調
あれしなさい、これしなさい!
『ダメダメ』は常套句

必要以上に世話を焼き過ぎ、さらに何でも命令口調で
恩を勝手に売りまくり・・・

過保護毒親

何でも子どもの味方
叱ることができずに、わがままし放題の子どもを見て
自分が泣いてしまうことも・・・

かわいそうに、かわいそうに・・・
大丈夫?大丈夫?が口癖で

子どもの代わりに全部やってあげる。
子どもに
「ママのバカ」「ママなんて大っ嫌い」と言われても
しょうがないで済ませてしまう。

勉強を優先してもらうために
何もお手伝いをさせないため
生活全般のことを
全て代わりにやってあげるなど・・・

東大に入学させたママで
家庭でのお手伝いはさせない!
靴下まで履かせてやるなどと
言われている方がいましたが・・・

「あなたは子どもをそんな風に育てたいですか?」
ってことなんです。

4つの毒親チェック

 
否定毒親チェック

特徴:否定文大好き
褒めるの苦手
口から出る言葉はネガティブワードばかりで
人を傷つける言葉ばかりを言う。


・あなたなんて生まれてこなきゃよかった
・あっちにいきなさい / いなくなっちゃいなさい
・あなたには関係ない
・あのおばちゃんに叱られるわよ
・山に捨てるわよ
・どうせうまくいかない
・あなたには無理よ
・情けない
・意気地なし
・弱虫
・卑怯者

 
無関心毒親

特徴:ほったらかし過ぎ
興味示さなすぎ
被害者意識ありでちょっとうまく行かないとすぐギブできる


・泣き声が気にならない
・子どもに語りかけない
・寝かしっぱなし
・無視し続ける
・子育てなんて無理と思っている
・子育てが面倒・親としての自覚が足りない
・どこにも連れて行かない
・誰とも遊ばせない、遊んであげない
・スキンシップは大嫌い

 
過干渉毒親

子どもに恩を勝手に売りまくり
束縛しまくり
話す言葉は命令口調


・ああしなさい。こうしなさい。
・あなたのために言っているのよ。
・誰のためだと思っているの?
・あなたにはこうなってほしい。
・早くしなさい。
・言われた通りにしなさい。
・もっとがんばりなさい。
・あんな風になったらダメよ。

 
過保護毒親

子どもにバカにされまくり、
叱ることも注意することもできない。
子どもが泣く前に自分が泣いている。
甘やかしオンパレード
何でも先回り大好き


・かわいそう、かわいそう
・大丈夫?大丈夫?
・子どもを全く叱らない、注意しない
・何でも先回りしてやってあげる
・いいのよ、いいのよ
・いくらでも食べなさい。飲みなさい。
・子どもの要求に何でも答える

『毒親』にならない方法


4つのタイプで
誰でも心あたりがあると思います。

これらのタイプのどれかに当てはまったからと言って
あなたが『毒親』と言うことではありませんが

度が過ぎる、自分を制御できないのであれば
虐待になりかねません。

ですから、誰でも『毒親』になる可能性はあるのです。

子育ては試行錯誤して
子どもも親も一緒に成長するものです。

しかし、常に自分の子育てを客観的に見る事は
自分が『毒親」になってしまうことを
止めることもできます。


まずは子どもに何かを言う前に
自分が子どもの立場だったら
どう思うか考えてほしいです。

自分が言われて気分が悪い事
悲しくなってしまう事は
当然、子どもだって同じ気持ちになります。

だから、解決策は簡単で

人に言われて嫌な事は
子どもにも言わない事です。


例えば

1から10まで命令口調で
「あれしろ!これしろ!」と言われたらどう思うか。

やってみようとすることを
やる前から「ダメダメ」と言われたら
どんな気持ちになるか。

話しかけても
うんともすんとも言わずに
無視され続けられたらどうな気持ちか。

自分に置き換えてみたら
自ずとわかるはずです。


改善方法として
是非、試してみてほしいのが

子どもを呼び捨てにしない。
子どもに命令文を使わない、命令しない。

是非、良好な親子関係を築くために試してみてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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