中学受験 親がやってあげられる事

中学受験シーズンですね。

明日はセンター試験ですし・・・

体調管理が大変な時期ですが
これまで頑張ってきた子たちには頑張って欲しいですね。

受験シーズンですね


早ければ1月初旬から中学受験が始まりますね。

力試しや
本命校の前に他の学校でなれておくなど
すでに数校の受験を終えている子もいるかもですね。

各塾はこぞって
◯◯校 X X名とか
色々な広告に出してきますが

ご存知かもしれませんが
この数字は当てにしてはいけませんよ。

そこの塾生でなくても
一度でも模擬テストを受けた子の
進学先を聞き出して
水増ししていますから
あの数字は当てにしてはいけません。

今日は
中学受験について
思っていることを徒然に書いていきます。

受験生の親が心得る事

何より健康です。
体も心もです。

インフルエンザも流行る時期です。

予防接種は勿論、
マスク、栄養のある食べ物
十分な睡眠
そして、心のリラックス

親がキリキリしているように見せない
いつも平気な顔をしている事が
一番子どもが安心するのです。

学校はお休みさせますか?

公立小学校では
受験生の3学期の欠席は暗黙の了解があるようです。

うちの息子の時もそうでしたが

クラスの3分の2は正月明けて
3学期が始まってもほとんど学校に登校しません。

欠席する子がほとんどでした。

確かに
今まで受験勉強を頑張ってきたのに
インフルエンザになって
受験できないって
ショックすぎますよね。

ですから、当時は6年生のクラスは
病欠でもないのにスカスカでした。

息子は中学受験をしましたが
3学期は通常通り
学校に通っていました。

お休みしたのは
受験の日だけですね。

体の弱い子だったので
すぐ風邪をひく
流行りのインフルエンザだって
予防接種していても毎年罹るような子でした。

当然、受験の年にインフルなったら
もう受験はおしまいだなって思いました。

でも、私はそれよりも
受験のために病気でもないのに
学校お休みして良いと思わせる事が
なんだか嫌でした。

なんか、気持ち悪くないですか?

なんでも理由つければ、
学校って簡単に休んで良いんだ!
って思って欲しくなかったです。

当時の公立小学校は
ゆとり教育で
おまけにクラスは学級崩壊していました。

28歳の若い女性の先生は
もう、クラスをコントロールできずに
全く授業ができない状態でした。

そんな学校に通わせるより
お休みさせて
自宅で勉強させた方が良いのかな?とも
頭をよぎりましたが・・・

ここは筋を通して
学校もしっかり通う
お休みは受験の日だけと
我が家のルールを作りました。

ラッキーな事に
その年だけは息子はインフルエンザに罹らずに
受験を乗り切りました。

息子の気持ちを考えると
受験する子は小学校にほとんど登校していないし、
自分だけ学校に行くことに
不満が出るかもしれないと思ったのですが

例え、クラスが学級崩壊していても
学校は好きだったようで
全くそのような不満を言うようなことはなかったですね。

子どもは本番には弱いものです

本番に強い子と弱い子っているって言いますが・・・
思うに、子どもは本番に弱いものです。

なぜなら、彼らが経験をする事って
初めてなことばかりです。

不安にならない方がおかしいです。
どんな子でも不安で仕方ないのです。

このように思っておいた方が良いです。

ですから、親ができることは
平気を装うことです。

親がシリアスな顔をしたり
余計な期待や頑張れ!頑張れ!と必要以上に言わないことです。

必ず1校合格と口チャックする事


そして、受験をさせるのであれば
偏差値の違う学校を数校受けて
必ずどこかの学校の合格を勝ち取るようにするべきです。

合格した学校が滑り止め校で
例え通わない選択をしたとしても

どこかの学校に合格した事実があるのと
1校も合格しないでは全く違います。

心のケアがしやすいのです。

それが
この学校しか受験しちゃダメ!
とか
絶対にこの学校に合格してね!

これはプレッシャーの何者でもないです。
絶対に言ってはいけない事ですし
口にチャックですね。

万が一
その絶対に合格しなければいけない学校が
受からなかったどうでしょう?

もう後がありません的な状況を
子どもに作ってしまうと言うことです。

合格できなかった場合の
子どものダメージは半端ないです。

まだ11歳12歳の子どもに余計なダメージを与えないことです。

合格した学校が神様が準備した場所


我が子も
実は本命校を2校失敗しました。

模擬試験でも合格圏内だったのに不合格でした。

塾に報告に行った時に
それまで平気な顔をしていたのに
先生の顔を見た途端、
我慢できなくって泣き出したことを今も思い出します。

滑り止め校が数校合格していた事
私もショックでしたが

合格した学校がご縁がある学校であると信じていた事

実際、その通りで
息子にぴったりの学校でした。
きっと神様が準備して下さった場所だと思ったわけです。

そうなんです。
頑張った子には
ちゃんと頑張るための
次のステージが用意されているのです。

だから、月並みですが
結果ではなく
それまでの経験こそが
その後に大きく影響をしてくると考えて

親御さんは
特にお母様はゆったりした心構えでいきましょう。

おまじないでその気にさせる


口では偉そうな事を言っていても
そこはまだ11歳12歳
おまじないを信じる年頃です。

なんでも呪いをしてあげましょう。(笑)

どこか海外のハーブキャンディを
特別なキャンディだとか

◯◯神社のお守りだとか

これ食べるとパワーみなぎるとか・・・

まだまだ何でも信じる年頃です。
簡単に信じてくれます。
信じていない素振りを見せても
何だか元気になるし、勝てる気がするものです。

私はインフル予防も兼ねて
マヌカハニーを食べさせていました。

結構、高いのにお味は独特で
好き嫌いがはっきり分かれるハニーです。

当時、風邪にも効くとか
健康に良いとか言われていましたから一石二鳥だったわけです。

受験が終わった後に
「あの蜂蜜は苦手なのでもう食べたくない。」と言われましたが・・・

長い人生の小指の先ほどの経験です


中学受験は長い人生の中で
ほんのちょっとの出来事です。

でも、当事者やその家族にとっては
一大事です。

当事者の皆さんは
今は人生の一大事に思っているかもしれませんが
イヤイヤ・・・
まだまだ、長い人生の小指の先ほどの事です。

今はゆったりと過ごして
特に親御さんは平気な振る舞いをしてください。

きっと、あなたのお子さんは大丈夫ですから・・・

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。