幼児教育 思い出の絵日記 パパのポロシャツ

ブログで有益な幼児教育情報を発信するために
最近では 当時の育児日記や
子どもたちが書いていた絵日記を読み返しているのですが
なんだか心がほっこりしますね。

本当に今、子育てを頑張っているお母様たちは
育児日記を書く事をオススメします。

運筆練習を始めるくらいのお子さんをお持ちの方は
絵日記をそろそろ始めてもいいですね。

絵日記に向いている子、向いていない子


実は絵日記はどの子も書けるかといえば
そうではないんです。

うちは上の子は運筆練習は1歳半頃からやっていたでしょうか。

ジャポニカ学習帳のようなものを与えて
線が強く濃く書ける練習をしていました。

本格的に絵日記デビューさせたのは3歳からです。

下の子は運筆練習までは同じなんですが・・・
これが絵日記をあまり書きたがらなかったですね。

しかし、時々描く絵日記の絵がまあ面白くって
子どもらしくって
毎日でも描いて欲しかったのですがダメでした。

多分、下の子はB5版のスペースでは
表現ができないほどの想像力があったのだと思います。

カレンダーの後ろ
大きな画用紙などはイキイキと描けていましたから・・・

兄弟でもタイプが違います


上の子の絵日記は1ヶ月1冊だったので何十冊もあるのに
下の子の絵日記は6冊と旅行記くらいです。

このように同じ兄弟姉妹でもタイプが違います。

ただ、ここでやってはいけない事は比べる事です。
子どもは比べてはいけません。

上の子ができたのに
下の子ができないとか関係ないです。

当時の私も子どもたちのタイプが違う事や
まるで一人っ子を2回育てているような事をしていたので
なんとなくストレスを感じていました。

しかし、今だから言える事ですが
結局、ちゃんと社会人になっていくのです。

今の彼らを比べて
何がどうだとか、こうだとか・・・全くないわけです。

結局、同じ環境で育てているわけですから
子どもの性格に合わせて、臨機応変に対処していれば
大人になって差が出るなんて事にはならないのです。

子どもが選んだ道が一番ですから
その選択が正しくできるような子育てをしてあげたらいいのです。

絵日記を書けない子の場合

絵日記を書けないからといって
何もさせないのはいけません。

代わりの何か興味があるものをやらせましょう。
我が家の場合は
お絵かき、折り紙、スポーツでした。


とにかく体を動かすのが好きだったのに
その割に体が弱く
すぐ熱が出る、入院する、流行りものは全て貰ってくる子でした。

それでも体を動かすのが好きだったので
スポーツは早い段階からさせました。

運筆練習の段階から
濃くって太い線が書ける子でしたので
本当だったらここで絵日記を毎日書いて欲しいところが
本人が拒絶しましたのでお絵かきと折り紙に変更しました。

働きかけって子どもが成長していくと
お勉強色が濃くなっていきますが
文字が書けて、数字が言えたりするのが偉いわけではないんです。

脳を活性化させるのが働きかけの目的ですから
五感をしっかり刺激さえしていれば
必ずどの子もできるようになるのです。

ですから、何か育児書を読んだり
上の子の通りに育てようとしても
同じようにいかない場合は
一人っ子をもう一回育てる覚悟で向き合うといいと思います。

当然、大変ですよ。
だって、上の子に通用したことが
下の子は通用しないわけですから・・・

でも、ですね。
これが社会人になって振り返ってみると
本当に良い思い出しかないわけです。

今、子育て大変だと思っている方も
色んなことあると思うのですが
全てひっくるめても、
絶対に思い出して幸せな気分になれますから
頑張って欲しいですね。

パパへのクリスマスプレゼント

4歳の時に日記を読み返して
子どもの観察力に驚いてしまいました。

全く、記憶にないのですが
主人のクリスマスプレゼントを一緒に買いに行ったようです。
デパートで私はポロシャツを買いました。

で、その時の日記がこちらです。


いや、これって25年くらい前の話なんですが
夫がまだこのポロシャツを持っていることにも驚きですし
このポロシャツがクリスマスプレゼントであった事すら忘れていました。

それより何より
この観察力の凄さ!!!
私がこの日記を読み返して
すぐに『あれ、タンスにあるあのポロシャツ?』と
わかったわけですから・・・

私はそっちの方に驚きました。

子育て中って沢山の驚きを子どもから貰うので
それらの全てを覚えているわけではないです。
むしろ
年月とともに忘れてしまうことが多いのです。

私の記憶からも
このポロシャツの事はすっかり忘れている事柄でしたが
夫がいまだに現役で着用しているポロシャツが
25年前のもので
子どもとデパートに買いに行った事を知ってびっくりなわけです。

子育ての記録って
こうやって何十年経っても面白くって
沢山の幸せを運んでくれるのです。

絵日記が書けなくても大丈夫

子どもの絵日記を読み返すことができると
色々な幸せをもらえる気がします。

私も皆さんにオススメしたいことではありますが
やはり、子どもによっては続けるのが難しい子もいます。

それを無理やりやらせる事は
半ば強制的にやらせていることですね。

やりたくない事をやらせてはいけません。

遠回りでも他の得意なものを見つけてあげる事
絵日記が書けるようになるかもしれませんし
また、別の好きなことを見つけていくかもしれません。

働きかけは1つではないですから
できる事、子どもが興味を持つこと、
反応を見せるものからやってみる事は大切です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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