読み聞かせ 秋の絵本 オススメ6選

読み聞かせでお気に入りの本はありますか?
世間では読書の秋っていいますが・・・  

小さい子にも新しい絵本や
季節のお話をしてあげると喜びますね。

今日は秋にぴったりの絵本をご紹介します。

『さつまのおいも』

『さつまのおいも』

読み聞かせを0歳から続けているお子さんだったら
離乳食が始まって、おいもを食べるようになってから読んであげるといいですね。
1歳半頃から楽しめる絵本で
幼稚園に行っている子たちはおいも堀が待ち遠しくなるでしょう。
絵がとても可愛いし、お話もテンポよく進みます。

野菜は土の中で育つ野菜とそうでない葉物野菜があります。
どの野菜が土の中で育って、どの野菜がお空に向かって育つのかを
教えてあげながら読んであげましょう。

『おつきさまこんばんは』

『おつきさまこんばんは』 林明子作

林明子さんの作品です。
1歳頃から与えてもいい本ですね。
とても優しい絵で絵本のサイズも子どもの手にぴったりです。

満月やお月さまが見える夜は本物を見せてあげましょう。

いつも優しいお月さまのお話です。
『こんばんは』が繰り返し出てきます。
読み聞かせを繰り返す事で
子どもは挨拶の大切さを学ぶのです。

『おやすみなさい おつきさま』

『おやすみなさいおつきさま』

雅子様が幼少期に読まれていた絵本だそうです。
とても素敵な絵で
ウサギが寝る前にその日1日の感謝の気持ちを心を込めて
「おやすみなさい。」と挨拶をして眠りにつくというお話です。

お子様だけでなく大人もほっこりするお話で
1日の疲れが抜けていくような癒しの良書です。

『おつきみおばけ』

『おつきみおばけ』 せなけいこ作

私が大好きな、せなけいこさんの作品ですね。
割と新しい作品ですね。
せなさんのおばけは優しいおばけです。

全然怖くないです。
このおばけシリーズ大好きです。

心やさしいおばけにきっとお子さんも大喜びで
何度も何度も読んでとせがまれるでしょう。

『やきいもするぞ』

『やきいもするぞ』おくはら ゆめ作

おいもとおならは
子どもが大好きな組み合わせです。

私はペイント作家の観点から絵本を選びます。

この絵本も初版が新しい絵本で
我が子たちに読み聞かせをした事はないですが
自分が気になり手に取った絵本です。

何とも古風な絵に楽しいお話・・・

絵本を選ぶ時は
当然、子どもの興味に沿ったものでなければいけませんが
時々選ぶ基準を絵に向けて
様々な作風の絵本を与えると
子どものひらめきにも訴える相乗効果があります。

この絵本は絵はもちろんお話も抜群に面白いです。

『ぐりとぐらのえんそく』

『ぐりとぐらのえんそく』なかがわ りえこ (著), やまわき ゆりこ (イラスト)

誰でも知っている昔からの定番
ぐりとぐらのシリーズです。

幼稚園の遠足に初めて参加する子どもたちに読んで欲しい1冊です。

秋のお芋掘り、遠足は子どもたちが楽しみで楽しみで
夜も眠れなくなっちゃうイベントです。

子どもの体験に合わせてタイムリーに読んであげると
余計に嬉しくなりますね。

おまけ 秋のためになる図鑑

ふれあいしぜん図鑑(秋

図鑑が好きな子は頭が良いと言われています。
自分が知っているものを
さらに深く知る事ができる図鑑が好きな子が
頭が悪いわけがありません。

散歩に行って何か発見したら
自分で色々調べたり、ページをめくったり
いつも子どもの目の届くところに置いておくと
自然と自分で調べる癖が付いている場合もあります。

秋の絵本 まとめ

どれもオススメの絵本です。
本当は5冊のつもりが・・・
1冊増えて6冊になってしまいました。

私は絵本の絵を鑑賞するのが大好きです。

子どもたちが小さい時にも
なるべくいろんな作家さんのいろんな絵本を読みかせるつもりで
絵本を選んでいました。

今回ご紹介する絵本は
割と新しい絵本と昔からある定番的な絵本を選んでいます。

子どもに絵本を読んでやる事がなくなり久しいのですが
好きな絵本は集めていて
時々、開いてはほっこりとしたり
昔を思い出しています。

お子さんだけでなく
お母様の癒しになる絵本ばかりです。

どうぞお子さんとゆっくり楽しんで欲しいと思います。


幼児教育ランキン