幼児教育 質の高いコミュニケーションが取れる子

幼児教育で質の高いコミュニケーションを取れる子どもは全ての分野において才能を開花してきます。
それは本人の能力もありますが、信頼されることに起因すると思います。

今日は誰からも信頼されて
コミュニケーション上級者になる子育てはできるのか?
について書いていきます。

心理学的良質コミュニケーション


心理学を学んでいるのですが

私の師匠が
時間とコミュニケーションについて
興味深い事を言っていました。

世の中の人たちって
忙しい、忙しいってよく言います。

確かに私もなんだか忙しい・・・

時間がない、忙しいと言っている人は
コミュニケーションの質が下がっているから
忙しく感じているというのです。

コミュニケーションの質と時間の関係は
関係ないようでとても密接に関係をしています。

今日は時間とコミュニケーションについて書いてみます。

時間とコミュニケーション

さて、師匠の受け売りなのですが・・・

あまりにも合点が行きましたので
私の見解も含め
そして、子育てに役立つような内容にしたいと思います。

私たちの時間というのは
どのような割合で費やされているのでしょうか?

家事でしょうか?
仕事でしょうか?
睡眠時間は除いてくださいね。笑

実はコミュニケーションに
一番時間が
費やされていると言われています。

良質なコミュニケーションをとる事は
生活に充実感が生まれ
達成感が得やすいです。


しかし、忙しい毎日を送っていて
日々の仕事や作業に追われていると
つい、コミュニケーションの時間が
奪われてしまいます。


では、仕事や家事をする時間と
コミュニケーションをする時間の
どちらが大事でしょう?


勿論、どちらも大事です。

どちらも密接に関わっているので
どちらも大切にしないといけません。


仕事=コミュニケーション

これがとても大切です。

そうなると
良質なコミュニケーションを取れる人が
仕事も充実することになります。

仕事が忙しすぎて
コミュニケーションを取っている暇はないと言う方は
もしかして、仕事が充実していないし
効率の悪い働き方をしている可能性があります。

仕事ができない人とレッテルを貼られているかもしれません。

普通の考え方だと
忙しすぎたら
コミュニケーションをとる時間がないに決まっていると
思うかもしれません。


何が原因でそんなに忙しくって
コミュニケーションが取れないのでしょうか?

実はそれはコミュニケーション不足
ではなく、


コミュニケーションの「質」が低いから
コミュニケーションする時間が
無駄に多くなるから忙しくなるんです。

問題はコミュニケーションの質の低下




コミュニケーションの「質の低下」は

伝達や交渉や説得や教育に
時間がかかってしまいます。

仕事でも
伝達や交渉・説得がスムーズにいけば
通常の何倍もの速さで仕事が片付きます。

教育の現場でもその通り
しっかりとコミュニケーションが取れる先生だったら
子どもと意思疎通ができるので
子どもたちの能力も何倍にも跳ね上がります。

つまり、
良好なコミュニケーションが行えれていれば
同じ仕事の分量でも
何倍も効率がよく完了しますし

学習面においても
子どもの能力を
何倍にも引き出すことができるのです。

体験した『学級崩壊』について


その昔、我が子のクラスは
学級崩壊が起こっていました。

生徒は全く先生の言う事を聞かず
先生は泣くばかりで
すぐに保護者を招集していました。

当時、先生からお話を伺っても
泣きながら悪いのは生徒だと
諦めオーラが出ているのです。

こうなると保護者の間では
不信感しかありません。
結果、親の不信感は子どもにも伝染するのです。

変な悪循環がクラス全体に漂うわけです。

そもそも生徒を諦めている先生が
どうやって生徒とコミュニケーションが取れるのでしょうか?

やってもムダと言う態度が
保護者から見てもわかりました。

ましてや、子どもたちは
毎日、学校に行って
担任と接するわけです。

先生の出す、
『あなたたちが嫌い』オーラを
感じないわけがありません。

信頼関係の欠如が
クラス全体の質を下げてしまう
そんな経験を親子共々した事を思い出しました。

賢くする前にコミュニケーション能力を磨く


最近ではコミュ障とか言われていますが

幼少期からコミュニケーションを
しっかり取れる子に育てる事は
とても大切な事です。

勉強だけできても
コミュニケーションが取れなければ
仕事も出来ませんし、
信頼を得る事も出来ません。

大切な仕事だって任せられないわけです。

ですから
子どもは良質なコミュニケーションが
取れるように
日頃から心がけて育てたいですね。

コミュニケーションが取れる子は
誰にでも愛される子どもになります。

そして、どんな時にも助けてくれる人が必ずいます。

ですから、
窮地に立っても大丈夫!
その子の能力もどんどん上がっていくわけです。

さらには
コミュニケーション能力が長けている子どもは
困っている人がいたら
なんでも関わりたいと思うものです。

井戸端会議が時間を蝕む

 

お母さんにおいても
その通り
忙しい、忙しいと言いすぎていませんか?

忙しい割に
ママ友との立ち話や
ランチでの噂話に
平気で何時間も費やしていませんか?

このママ友との話の内容によっては
コミュニケーションの質が低いものもあります。

質が高いコミュニケーションを取れるようになると
あまり、忙しい、忙しいと言わなくなると言います。

では、
「質の高いコミュニケーション」
とは何でしょうか?

質の高いコミュニケーションって?

師匠曰く、
質の高いコミュニケーションとは・・・
「強固な信頼関係」と言っております。

やはり信頼関係は大切です。

信頼関係が強固であれば、
伝達や交渉や説得や教育に
時間がかかりません。

よく、阿吽の呼吸とか言いますが
強固な信頼関係があれば
短時間でことが済みます。


たとえば、私が何かを購入するとします。
信頼のおける人から商品を
買う場合には
「説明」する時間など不要なので
その時間が節約できます。

なぜなら、その方との信頼関係があるからです。


業界でトップの成績を
収めるセールスマンは、
信頼を得ているので、
せかせかと仕事はしないものです。

トップな人ほど余裕で
人の何倍もの売上を叩き出すわけです。

周りにそんな人いませんか?


このように相手を信頼することが
「忙しさ」から脱出する
最も素晴らしい戦略なんです。


子育てにおいても

幼少期から
言葉のキャッチボール
話を十分にさせる
聞いてあげる姿勢が
将来のコミュニケーション上級者になるわけです。

子どもを信頼しているのであれば
ガミガミと言う必要がありません。

子どもも親から信頼されているとわかっているので
信頼を裏切る事はしないのです。

どうですか?
コミュニケーションと忙しさの
関係をわかっていただけたでしょうか?

最後に


仕事の効率
学習の効率
果ては子どもの能力においても

コミュニケーションが大切なのです。

確かにその通りだし
コミュニケーションが良好であれば
かなりの時間が節約できることが期待できます。

ダラダラと無計画に過ごすのは嫌いですが
それでも効率が悪いことがよくあります。

自分の仕事においても
子どもの能力を伸ばすにしても
まずはコミュニケーション上級者になるようにする方が
何倍も近道なような気がします。

自分の生活も見直すきっかけとなりました。

皆さんはいかがでしょうか?


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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