幼児教育 断捨離していい物・とっておきたい物

最近、Youtubeを見ていても
ミニマリストとか断捨離とか流行っていますよね。

あの動画見ていると
すごいな〜って心底思います。

主婦歴長いですが
なかなかの自分のものを整理できないでいる
私は動画を見るたびに反省をしているわけです。

圧巻!ミニマリストの断捨離

  • 全くキッチンにものがおいていない。
  • ティッシュの箱はおいていない。
  • リモコンなどもない。
  • クローゼットはスカスカ・・・
  • 引越しの準備は20分で完了

いや、見ていても圧巻ですね。

私もできることならそうしたいのですが・・・
できないわけですよ。

しかし、今、子育てしているお母様たちにおかれましては
断捨離しない方がいいものもありますので
今日はそのことをお伝えします。

子育て期間に断捨離しない方がいい


断捨離しない方がいいもの
子どもが大きくなるまで取っておいた方がいいもの

それは子どもの成長記録です。


最近、子育て経験をこのブログに書いていて
なぜか毎日が幸せな気分なのです♪

別に生活が変わったわけではなく
いつもと同じですし・・・

日常において大変な事、嫌な事もありますが

なぜか、心穏やかで
気分はハッピーでいられるのも

このブログを書くために
自分の子育てを振り返っているからだと思います。

何十年ぶりに育児日誌や
その時に子どもたちが作っていた作品を見ていると
なんだか嬉しいですね。

残しているのは

  • 子育て日記が6冊
  • 子どもの絵日記が40から50冊
  • 何を折ったのかさっぱりわからない折り紙
  • 当時のお製作の作品・・・
  • 小学校受験した時のお絵かき帳

こんな感じです。

手作りの幼稚園バックなどもありますが
これは作るたびに技術が上達しているというか
苦手な裁縫も
子どものためなら必死で頑張った記憶が蘇ります。

大切にとっておくと嬉しいことがある


確かにどこまで取っておいた方がいいのかは悩ましいところですね。
住宅環境の問題もありますから大変でしょうし
判断難しいです。

しかし、私の提案としては
せめて育児日記絵日記お絵かきなんかを
取っておくと振り返りの時に良いと思うのです。

それも特に就学前まで・・・

就学前が母親が一番子育てに関わった部分だと思います。
母親が工夫して与えたものを残しておくのが一番良いと思います。

育児が終わった後に見返すと
自分の功績のように確認ができて幸せな気持ちになります。

それと
初めてのお子さんの日誌をしっかりつけておくと
例えば2番目の子ども
3番目の子どもの子育ては格段に
楽になります。

私も3年間しっかり記入していた育児日記が
どれほど下の子の育児に役に立ったかはわかりません。

段ボール14箱のくもんプリント


先日、公文式教室に遊びに言った時

お世話になった先生は
先生のお子さんが勉強した
公文式のプリントを全て残していると言っていました。

お子さんと言ってもすでに30代後半ですし
なんと段ボールで14箱くらいあるそうです。

流石に私は子どもたちの公文式のプリントは処分しましたが
先生!すごい!!って思いました。

とっておいた方がいい子どもの記録


私の経験から子どものもので取っておいた方がいいもの

  • 成長記録の写真データ・画像データ
  • 育児日記
  • 子どもの書いた絵日記
  • 子どもが書いてメモやお手紙
  • 就学前までに書いたお絵かき

ほとんど紙媒体なので
工夫して収納できるのではないかと思います。

就学前6歳までが子どもが一番成長します。


お絵かき1つ取っても進歩が手に取るようにわかります。
字を覚え始めると
小さいメモに色々なお願い事を書いたり
そういうのも取っておいていましたが
これが一番ウケて笑えます。

最近ではすぐ目に付くところに思い出の品をおいていますので

主人が通りがけに目を通したり
子どもたちが帰ってくると
見返して自分のお手紙を読んで笑っています。

過去を振り向かずに未来に向かって進めとか言われることが多いですが
過去を振り返り
過去からパワーをもらって
未来に進むエネルギーをチャージすることもできるのです。

特に子どもが残してくれた紙媒体のものはその力があると思っています。
だって、みんながハッピーな気分になれますから・・・

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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