幼児教育 実録!アンパンマンが描けるまで

私は先日、子どもの運筆練習についてブログに書きました。

運筆練習は
あなたのお子さんが1歳半から運筆練習をして
ひらがなやお絵かきができるようになるのは
どれくらい経った頃からでしょうか?

今日は運筆練習からアンパンマンが描けるようになる方法をお伝えします。
幼児教育 3歳で日記が書ける 運筆練習

幼児教育 3歳から日記を書く方法

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この記事を書いている私は二人の子どものママです。
子どもと言っても、彼らはすでに社会人で医師として働いています。
このブログは私が子どもたちに行ってきた幼児教育をまとめています。

運筆練習の効果は個人差があります


お子さんに運筆練習を始めさせて
何だか、あんまり書きたがらないし
思うように書けるようにならないな〜っと思われているお母様

心配は要りません。
これは個人差がありますので、
できなくても、嫌がっても大丈夫です。

私の考えはしっかり働きかけをしていて
頭の中に知識さえ入っていたら
多少、字が書くのが遅くても
お絵かきがうまくできなくても
全く問題ないと思います。

アンパンマンが描けるまで

我が家の上の子は幼児教育の働きかけに対する反応がすこぶる良かったと感じています。

今日はその子が2歳で鉛筆を持って運筆練習を始めてから
アンパンマンが描けるまでを追っていきたいと思います。
   

最初の1ヶ月は顔の輪郭とパーツの位置をなんとなく理解

  

2ヶ月でパーツは完璧にカレーパンマンの口も完璧になる。

 

3ヶ月以降はアンパンマン以外も表現できるようになる。

 

3ヶ月以降、体のパーツも表現しようとする。

 

各キャラクターの特徴を認識して表現できる。

いかがでしたか?
大体、毎日お絵かきをして3-4ヶ月くらいで描けるようになります。

半年くらい
2歳半頃までに好きなキャラクターはなんとなく描けるようになっています。

アンパンマンを描けるまでの練習方法


アンパンマンを描けるまでの道のり

子どもたちに人気のアンパンマンですが
このキャラクターを描くには
いくつかのステップがあります。

ステップ1

運筆練習を経て
数字とひらがなが書けるようになる

これを書ける事によって
アンパンマンのキャラクターの顔のパーツを描けるようになります。

目:数字の1、丸、黒丸
眉毛:ひらがな『く』『へ』
鼻:◯
口:漢数字の『一』、ひらがな『へ』、『W』
ほっぺ:『C』、◯

顔の輪郭:◯、長丸、△、□

 

ステップ2

色々な大きさの◯、△、□を描けるようにする
子どもにとってこの3つの形を描くのは難しいです。
色々な大きさを描けるように練習しましょう。

<ちょっと一言>
◯をまん丸に描くのは実は大人でも難しいです。
実際に正確なまん丸を描いてみてください。
とても難しいことに気付くと思います。

 

ステップ3

大きな◯の中に顔のパーツを描いていく

ここでどのくらいの大きさに描けば
顔のパーツが大きな◯の中に入るのかを学びます。

<ちょっと一言>
キティちゃんって顔のパーツ簡単ですが
目の位置が数ミリ、ズレたらキティちゃんではなくなります。

キャラクターの顔のパーツを描くのは意外に難しいのです。

アンパンマンでバランス感覚を磨く


アンパンマンで加減を学ぶ

アンパンマンを描く練習をするだけで
子どもは沢山のことを学びます。

特に大小の大きさとバランスを書き分けるようになります。

これらの加減を学ぶのです。
そして、黒目の丸を大きくすると
『びっくり目』になるとか
口元を『へ』の字にすると怒っている感じになるとか
目の曲線を強くするとニコニコ笑顔になるとか
沢山のことを発見するのです。

アンパンマンが描けると自信がつく


この訓練をしていくと
大体3−4ヶ月でアンパンマンを描けます。
そしてアンパンマンを描けるようになると
お絵かきのレパトーリーがぐーんと増えます。

そして、しょくぱんマンやカレーパンマンなどの
他のキャラクターも描けるようになります。

ここまでくると
お絵かきは大好きになりますし
うちの子は
必ず自分の名前を書き終えたら
トレードマークとしてアンパンマンの顔を描いていました。

お絵かきは何も教えなかったら描けるようにはなりません。
簡単な形を把握して
バランスや空間を学ぶような工夫をしていくと
色々な表現ができるようになってきます。

本日の最後までお読みいただきありがとうございました。

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