子育てに執着しないで自分の人生も楽しめる賢いママになる方法

こんにちは
今、一生懸命、子育てをしているお母様ご苦労様です。
お仕事に復帰することになっている方も
お仕事に復帰して、お子様を保育園などに預けている方もいると思います。
その中で諸事情色々ありますが、
専業主婦の道を歩まれているお母様もいると思います。

今回は特に専業主婦ママに子育て中に自分のことも考えておいた方がいいですよ。と言う
そんなお話をしたいと思います。
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この記事を書いている私は二人の子どものママです。
子どもと言っても 彼らはすでに社会人で医師として働いています。
このブログは私が子どもたちに行ってきた幼児教育(特に3歳まで)をまとめています。

子育て以外でやってみたい事ありますか?


あなたは今、子育て以外に時間ができたら何をしたいですか?

①仕事
②ヨガ
③スポーツ
④語学
⑤資格取得
⑥旅行
⑦クラフト関係

「子育てが生きがいなので、今は子育てのことしか考えられないです。」
そんな、お母様・・・ヤバいです。
自分の人生を子育てにしてしまったら、数年後に抜け殻になってしまいます。
ましてや、子育てが趣味みたいになっていたら、お子様にプレッシャーが知らずとかかりますよ。
自分のことも大切にして生活をしているお母様の姿を見せることが
最高の子育てですから

子どもが幼稚園に行き始めたらお母様が自分のために何かを始めることは
とても有益です。

お仕事に復帰を考えてもいいでしょう。
数年間のブランクがあるとなかなか再就職も難しいです。
自分の仕事のために何か資格取得の勉強するのもいいでしょう。

または子育て以外に自分の趣味を見つける。
子どもが小さいうちに何かを学んでいると
小学生になったあたりでその趣味が自分の仕事になる可能性もあります。

とにかく、お母様がお子様以外のことで何かを学んだり、何かに挑戦する姿は
お母様にとっても、お子さんにとっても、たくさんの学びが得られますのでいいですよ。

4−5年で徐々に子離れ準備をする


毎日、お子様の成長に寄り添って
日々、働きかけを頑張っているお母様ご苦労様です。

子育て真っ最中の今はとにかく子どもの成長が楽しみで
一生懸命お世話をしていると思います。

しかし、数年経ったら、この子たちは幼稚園に入園して
小学校に行きます。
ほんの4−5年の間にこのような目まぐるしい変化が起こるわけです。

あなたの働きかけによってお子さんはどんどん能力を開発していきます。
毎日、新しい事を学び、覚え、信じられないスピードで成長をしていきます。
子どもの成長はなによりも嬉しい事です。
そして、その子育てに携わったお母様の力は絶大です。

しかし、子どもを育てることにばかりにご自分の人生をフォーカスしていませんか?
子どもたちが幼稚園、小学校に行き始めたら
あなたはその空いた時間を何に使いますか?
ママ友とお茶、ランチ、お昼寝、ちょっとパート・・・・

特に専業主婦のお母様はこの時期にご自分の人生も考えるべきだと思います。
お母様が何か新しい事を始めたり、仕事に就いたり、自分のための趣味を持つ事は
スムーズな子離れができます。
ご自分の人生も楽しめるお母様の姿はお子様にも素晴らしい影響を与えるでしょう。

子育ては趣味にできませんので子離れする準備をしておきましょう。

子育てに執着する事の弊害

働きかけをやってきたお子さんは思慮深く、賢くなります。
3歳または就学前までお母様が一生懸命、手塩にかけて育てたお子さんが可愛いのはわかります。
しかし、世の中には中々子離れできず、かなりの年齢まで子どもに執着するお母様を
私は何人も見てきました。

時に彼女たちは間違った考えは
自分の子どもだけしか見えず、人の迷惑を顧みず迷惑な事をする場合もあります。

最も気の毒なのはお子さんです。

  • 自分のお母様が自分に執着しすぎて苦しい。
  • またはお母様の言うことが一番だからお母様のいう事しか聞き入れない。
  • 知らない間にお母様にコントロールされて自分がわからない。

子どもはまだ小さいので体力的にはお母様が絶対です。
ですが、自慢の子どもにいつまでも執着しすぎるのは
子どもをダメにする事に繋がります。

あなたはこのタイプではないですか?


質問です。あなたは幼稚園、小学校の子どもに対して

  • 幼稚園に行った後も帰ってきてからも子どものことしか頭にない。
  • 子どもが帰ってきたら、今日の出来事を全部隅から隅まで聞き出す。
  • 自分の子どもが幼稚園、学校の友達と何で遊んでいるかよく知っている。
  • 子どもの言った事を全て鵜呑みにしている。
  • 学校のカリキュラムは熟知しすぎている。
  • 学校の過去問を先輩ママから入手して、子どもに勉強をさせている。
  • 子どもに平気で「100点取ってきて。」と言えてしまう。

いかがでしたか?
少しでも当てはまるようでしたら、注意をした方がいいです。
折角、お子様に働きかけをしてしっかり育ててきたのに
あまりに子どもに執着しすぎて、子どもに負担をかけるのは良くない事です。

私が経験した子どもにネットリ執着ママ


私はお母様の中で色々な方に出会いましたが
本当に強烈な方々がいました。
その中でもあるお母様には随分と手を焼きました。

ある時の小学校の保護者会で彼女は私を呼び止めてこう言いました。

「メグママさん、ご存知?
   お宅のお子さんとうちの子がよくアメリカンフットボールごっこしているのよ。」

「はあ?」

「あのね。アメリカンフットボールって言うのは頑丈なプロテクターをつけてやる競技なの。
危ないでしょ?
お宅のお子さんにそんな危険な遊びはやめるようにちゃんと注意をしてください。」

「・・・・・」

またある時は

「メグママさん、クラスのみんなで鬼ごっこしているみたいなんだけれど
お宅のお子さんが鬼になるとうちの子にタッチするみたいなんです。」

「はあ?」

「あのね。うちの子はお宅のお子さんのように足が速くないでしょ。
  彼が鬼になったらもう誰も捕まえられなくなってずっと鬼になるでしょ?」

「・・・・・」

馬鹿馬鹿しい・・・
フットボールの件はあまりにもしつこかったので
私も我が子に気が進みませんでしたが尋ねてみました。
みんなでやっている遊びですごく楽しいと言うのです。
そして言いたくはなかったのですが
「友達とぶつかったりする遊びだと危険だから注意して遊んでね。」と言いました。
感のいい、うちの子は誰が私にこんな事を言わせているのか察するわけです。

そうなると一緒に遊んでいる時にその子に多少の手加減をしたり、追いかけなかったり
触らなかったりするわけです。
そうすると・・・

「メグママさん、最近お宅のお子さん、うちの子によそよそしいみたいですよ。
みんなで仲良く遊ぶのが学校なんですから、一緒にちゃんと遊んでくれるようにお願いします。」

もう、やばすぎて、ダメですよ。

私の場合(上手く子離れする準備)


さて、お母様たちの生きがいについて話を戻します。
私は下の子が幼稚園に行き始めてからあるクラフトを学び始めました。

子どもを幼稚園バスに乗せたら
その足でクラスに参加、月二回のレッスンを受けながら
その後数人の先生に師事
コンテストにも出展するようになり、賞を取る常連になりました。

下の子が小学校に入学するあたりから少しずつお仕事をいただくようになり
自宅教室も開講
大きなイベントにも参加して、セミナーやワークショップなどもやりました。

この仕事はあまり稼げると言った感じのものではなかったのですが
私は18年以上クラフト技術を生徒さんに指導してきました。

幼稚園、小学生を対象にクラフトの夏休みの教室もやったり
最終的には小さい子どもたちに関わる仕事をするときもあったりしました。

また、子どもたちが剣道を習っていたのですが
彼らが有段者になってから、遅ればせながら私も43歳から剣道を始め
3段を取得しました。

結果、クラフトを子どもたちに教えたり、
剣道の所作を小さい子どもたちに指導するようになりました。
なんとなく子どもを相手にするような事が多かったです。

お仕事でも趣味でも何でもいいです。
一生懸命取り組んでいる姿を子どもたちに見せる事は
自分の生きがいは勿論のこと
子どもたちにも非常に良い刺激を与えることになります。

あれをやりなさい。これをやりないさい。と言うばかりでなく
お母様自身が好きな事を思いっきり楽しんでいる姿を子どもに見せることも
すごく大切なんです。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。