幼児教育 一生つきまとう自己肯定感を高くする子育て

自己肯定感について
私の師匠が興味深いことを教えてくれました。

さて、あなたは自己肯定感は低いですか?
高いですか?

なんだ???
自己肯定感って???と思っている方に
簡単に説明しますと・・

自己肯定感とは・・・

自己肯定感とは・・・

自らの在り方を積極的に評価できる感情、
自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、
自尊心、自己存在感、自己効力感、自尊感情などと
類似概念であり
同じ様な意味で用いられる言葉である。

ウィキペディア

 

あああ・・・
ウィキペディアの説明難しいですね。
余計にわけがわからなくなりました。


要するに自己肯定感とは

「自己を肯定する感覚」です。

「自分は大切な存在だ」と感じる心の度合いが高いと
自己肯定感が高いと言われ

「自分は大切な存在、価値ある存在だ」
と感じている人のことです。

反対に低い人は
「自分なんて役に立たない、価値はない存在だ」
とネガティブに感じている人です。

言うまでもなく
自己肯定感は高い方が
何事においても結果を出しやすいです。

子育てにおいても
我が子には自己肯定感が高い子になって欲しいと思うわけです。

でも、実際の自己肯定感の高さを判定するのは
とても難しいと言われています。

では、自分や自分の子どもはどののタイプでしょうか?

自己肯定感の高い人、低い人の反応


ほめられた時の反応

 

(1)自己肯定感が高い人


素直によろこぶ
相手に感謝する
更に頑張る

 

(2)自己肯定感が低い人


素直によろこべない
嫌味なのでは? と感じる
おだててるだけでは? と疑う
「そんな事ない」と謙遜する

怒られた時の反応

 

(1)自己肯定感が高い人


あまり落ち込まない
自分のミスを素直に認める
より自分を高めるための意見として歓迎する

 

(2)自己肯定感が低い人


必要以上に落ち込む
自分はダメな人間だと感じる時もある(拡大解釈)
「絶対にミスはダメだ」と自分を追い込む(完ぺき主義)
嫌われた!(疑いや不安)
逆ギレして怒り狂う(拒否反応)


↑のような反応でスパッと
判断できればいいのですが・・・


実際、色々な方とお会いしてお話を聞く限りでは
見た目だけではあまりよくわかりません。

子どもは単純でまだピュアなので
わかりやすいのですが・・・

色々な人生経験を積んできた
お母さんたちは非常にわかりにくいのです。

ですから
一見、自己肯定感が高そうに見える方でも
お話を聞いていると
こちらもどんより低くなりそうなくらい低かったりします。

また、低いのかな?と思っても
見た目とは裏腹に非常に芯が強くって
何事にも動じない心の強さを持っている方もいます。

当然のことですが
子どもの自己肯定感は
お母さんの自己肯定感に酷似します。

もし、我が子の自己肯定感を高めたいと思うのであれば
お母さんの自己肯定感を高める必要もあるわけです。

現在、大人の自己啓発セミナーは大盛況で
自己啓発本は多くの人に読まれています。

低い自己肯定感を
大人になってから高くしようとしても
本当に大変なことです。

なぜなら、その自己肯定感はすでに幼少期に備わっているからです。

ですから、子育て中の子どもの接し方が非常に大切なんですね。

例え、あなたが自己肯定感が低くとも
子どもの将来を考えた時に
できるなら自己肯定感の高い子どもに育てた方が
絶対に子どもにとってのメリットがあるのです。

それにはお母さんも子どもと一緒に成長して変わっていかないといけないと感じます。

見た目ではわからない自己肯定感


さて、師匠曰く・・・

自己肯定感が低い人と
高い人の指導方法は変えないと行けないと言います。

確かにごもっとな意見です。

同じようにノウハウを指導していても
持っている自己肯定感によって
受け取り方が違うので結果が違ってきます。


自己肯定感は

・高い人は誰が見ても高い

・低い人は誰が見ても低い

と分かるものではなく
見た目じゃ分からないものです。

そして、

・私は自己肯定感が高い

・私は自己肯定感が低い

と、自覚しているものでもないのです。

ほとんどが
「自覚症状ない事が多い」のです。

「私は自己肯定感低いです…」
って言ってる人は大体低いですが、

それが勘違いな事もたまにあって
めっちゃ高い場合もあります。


意識にもあがらない
心の奥底の方に眠っている

「わたしはできる」
という[本人すら見えない感情]が

「自己肯定感」ですから

当然、他人に分かるわけないのですが・・・

なるべく、早く見つけてあげて
子育て中のお母さんに
より良いアドバイスをしてあげたいです。

これは
子どもの将来に大きく影響するわけですから
一番習得したいスキルです。

自己肯定感を見抜く方法

今、考えている
自己肯定感を見抜く方法として

① 厳しくされてもタスクをこなせる

→自己肯定感 高い

② やさしくされるとタスクをこなせる

→自己肯定感 高い低い混在

③ やさしくされてもタスクをこなせない

→自己肯定感 低い


こんな感じでふるいにかけるのがいいのではないかと思います。

A :厳しくする(ショック療法)

B:やさしくする(肯定してあげる)

↑のどちらで対応するか?

これが悩ましいのです。

A:厳しくした場合 B:やさしくした場合


Bのやさしいにすると・・・
なんとなく沢山の人がタスクをこなせて
なんとなく結果が出てきます。

しかし、褒めてやさしくするBだけだと
多くが突き抜けない感じです。

みんな平均的になってしまって
自己肯定感の高いお母さんも子どもも
物足りなくなります。

そこでB方式で生き残った
②の人たちに
Aの厳しくするアドバイスをやってみると

ど〜〜〜んと
タスクをこなせる人が減ると思います。

厳しくされても持ち堪えて
最後まで残った人たちが自己肯定感の高い人

最後まで残った人は
どんな事があっても大丈夫だと思います。

問題を解決する能力がすでに備わっているはずです。

さて、振り落とした人たちに対して
ぴったりのアドバイスをしたいところです。

なぜなら、ここの部分に入る人数が一番多いですし
ここの部分の人たちを引き上げる事が

将来の子供たちのためにもなるわけで
多くの子どもの才能を伸ばしてあげられると思うのです。

でも、ここのグループのアドバイスが一番難しい
やさしすぎてもダメ
厳しすぎてもダメ

悩ましいです。

子育てもそんな感じですよね。

育児書通りにはいかないし
試行錯誤してしまうものです。


自分の子どもが自己肯定感が低い高いが
わかれば、的確な子育てもできるし

幼少期は例え、自己肯定感が低くても
親の関わり方でいくらでも挽回できます。

つまり
子どもの才能を十分開花させる事ができると考えます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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