子育て かわいい子には海外旅行をさせよ!

数日、ハワイに行ってきました。

お正月の混雑と中国の春節の間に旅の予約をしたので
快適に過ごす事が出来ました。

ハワイの混雑を避けてやってくる日本人も多く
中でも子ども連れの家族が目をひきました。

家族で海外旅行できなかった後悔


我が家も子どもが一人の時は
一度、海外に連れていきましたが

子どもが二人になってからは
様々な事情により
みんなで行く事はなかったですね。

今、思えば
無理をしてでも家族で海外旅行に行けばよかったと
ちょっと悔やまれます。

子連れ海外旅行は大変

子ども連れの海外って
本当に大変だと思います。

実際に機内でもご機嫌が悪くなったり
エコノミーの座席は狭いですし
何をするにも窮屈です。

親御さんはフライトの間は
周囲に気を使うでしょうから
ゆっくりもできないし、
仮眠を取りたい時に取れないので
正直、リラックスとは無縁だと感じました。

私も腰や肩・首が張って痛かったですし・・・

トイレやオムツを交換する事
食事することだって
本当、大変だと思います。

以前は
子どもの記憶がどこまで理解できているのか
疑問な部分があったので

物心つく前に
子どもを海外に連れて行くのは

大変なだけで
子どもにストレスもかかるだけと思っていました。

親が海外に行きたいから連れて行くみたいな
親のエゴも入っているのではないかとも
思っていました。

実際、2歳で連れていった娘に
当時の話を振っても
記憶はないようでしたし

「もっと、物心ついてから連れて行ってくれないと・・・」
なんて、皮肉を言われたりしたものです。

ですから
子どもの記憶には残っていないと
思い込んでいましたが
そうとばかりは思えないと
近頃感じています。

子どもの記憶力

最近、読んだ本で
胎内記憶の第一人者である
池川 明先生の本を読みました。


Kindleで無料で読む事が出来ましたので
是非、小さいお子さんをお持ちの方は
読んでみてほしいです。

何でも
子どもは母親のお腹にいた時の
記憶を鮮明に覚えていると言うのです。

そして、みんな一様に
自分が自分の親を選んでこの世にやってきたと言うそうなのです。

現実派の私としては
これはにわかに信じ難い話ですが・・・

池川先生の長年の研究からは
やはり、子どもたちは使命を持って
親を選んでこの世にやってきたのではないかと
思えるところもあるわけです。

そして、子どもの能力は
大人の我々が想像できないほどであるとも思えるのです。

子どもの記憶は
大人より優れていて
より潜在意識に働きかけているような気がします。

ですから
子どもにはどんなことでも
経験をさせたあげてほしいと思うようになりました。

周りへの気配りも大切

かつては
小さい子と一緒に海外に行くことは
親も子どもも疲れるだけ
子どもの記憶には残らないから
物心ついてからの方が良いと思っていた考えも

子どもの年齢関係なく
ドンドンいろんな所に
連れて行くことに賛成できるようになりました。

ただし、みんながみんな
そのような考えを持っている人たちばかりでないのは事実です。

ある程度、親の言いつけを守れる子だったり
小さいながらも場をわきまえられる子であった方が
誰にも迷惑をかけないと思いますが

それはなかなかハードル高いと思います。

さらに、もっと小さい子を連れて行くのであれば
親御さんがちゃんと対策を立てている事を
アピールする事も大切だと思います。

十分な対策を立てたにもかかわらず
子どもが泣き止まなかった場合だったら

周りは
『これだけ準備をしてきているのに
機嫌が良くならないのなら仕方ないな・・・』
と広い心で受け止められます。

周りを味方につける事も
子連れで旅を楽しむ秘訣ですね。

この匙加減は難しいですが・・・

経験は潜在意識にすり込まれる

ハワイでは
ダイヤモンドヘッドに登ってきました。

比較的登りやすいと言われているので
杖をついている年配の方や
サンダルやパンプスで歩いている人もいるほどです。

その中でも
小さい子が頑張って歩いている姿を見ていると
『頑張って!』と微笑ましく思ってしまいました。

きっと、良い思い出になるでしょうし
彼らの記憶の深い所に
この経験が蓄積されると思います。

我が子たちには
色々な経験をさせてきました。

考えてみれば、
その経験のどれも良い経験で
例え、苦い経験であったとしても
何1つ無駄にはなっていないと思っています。

そう考えると
もっと海外にも連れ出してもよかったかもしれないと思っています。

海外旅行だけは
もっといろんな国へ連れて行ってあげたかったと
感じる今日この頃です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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