読み聞かせ絵本 ロングセラーの秘密

職場から自宅待機命令が来ました。

今、自宅は屋根と外壁の工事をしているので
留守宅に工事が入る事が
無くなりましたので
良かったと言えば良かったです。

4月に予定している
旅も実家への帰省も
全てキャンセルをしました。

毎週、受講している
オフラインのビジネス英語もお休みです。

今日は歯科の予約も念のためキャンセルしました。

子どもたちは
医療現場で頑張って働いています。

LINEで連絡しても
既読がつかないし心配です。

また、この時期に軽々に実家に
帰ることもできませんし
実家の母も心配で
ちょっと会いたい気持ちもありますが
我慢、我慢です。

ロングセラー絵本を紹介します

今日は絵本の紹介をします。

全国的にイライラしている人が
たくさんいそうなので
ちょっとだけ紹介しようかな?

昨日、妹のところに電話したら
自宅待機している子どもとの生活に
相当イラついていました。

ちょっと意見したかったのですが
怖くって何も言えずに
早々に電話を切りましたけど・・・

こんなご家庭がたくさんあるんだろうな・・・
って思っています。

毎回の食事の準備
気晴らしに出かけることもできないし
子どもが集中してくれるのは
ゲームだけ・・・

でもゲームだけやらせるのも
いやだし・・・

あああ・・・
もうお昼の準備しなくっちゃ!!!

わかります。
息抜きができない感じなんですよね。

でも
今は人と合わないのが安全で
おうちにいるのが一番です。

不要な外出はしないことですし
このような状況になるって
人生の中でも何度もありません。

経験したくって経験するものではないけれど
小さい子どもにもわかりやすく、ち
ゃんと説明をしてあげられたらいいですね。


それでは
気晴らしの絵本の紹介です。

『こびととくつや』

まず定番中の定番
グリム童話から
『こびととくつや』です。

貧乏な靴屋さんのところに
ある日、二人の小人がやってきて

夜中にこっそりと靴を作ってくれる
お話しです。  

小人のおかげで
靴屋の靴は飛ぶように売れていきます。

靴屋の夫婦は
小人たちにお礼の服や靴など
作ってあげます。

困っているから
やってあげる・・・

全く恩着せがましくなく
自分の仕事をちゃんとやるだけなんです。

結果、小人は素敵な服と靴をもらって
姿を消すのですが

そもそも
なぜ、この小人たちは
この靴屋の元にやってきたのか?

『さんまいのおふだ』

この物語は本当に昔からあります。
私もドキドキしながら
何度も読んでいた絵本です。

日本昔話には
神様と関係するお話がたくさん出てきます。

我々が何時も
神様にお願いをしたり
運を信じたりするのは

小さい頃から
神様を大切にしなさいという
教えがあったからこそです。

この『さんまいのおふだ』も
困ったときは
願いが叶うお札が存在します。

神社でお守りをもらう習慣は
こう言った絵本からも
刷り込まれているのです。

『へっこきあねさがよめにきて』

そして
もう一冊は・・・
『へっこきあねさがよめにきて』

日本昔話には
神様にお願いして助けてもらうお話と
ほらふき話が存在します。

この『へっこきあねさがよめにきて』は
ほらふき話の代表作です。

おならの威力がどれだけのものか?
ありえないレベルでの
話が展開していきます。

どんなに信じやすい子どもでも
嘘である事は分かっているのに
楽しくて何度も読みたい
読んで欲しい1冊です。

なぜか?
子どもたちは
『おなら』とか『うんこ』とか
反応しやすいです。

『うんこ』ドリルとか流行ったのは
子どもの反応と興味を考えて作られたからです。

絶対にありえないと分かっていても
光景を想像すると
笑いが止まらない
思い出し笑いもついついしてしまう
そんなお話は
脳が喜ぶ秀逸な絵本とも言えます。

なぜ、長年読み継がれる絵本なのか?


今回紹介した3冊は
ロングセラーと言われる絵本です。

誰でも知っている、
私が子どもの頃からあった絵本です。

やはり、長年読み継がれてきている
理由があります。


これらのロングセラーの特徴は
解決したようで解決していない物語です。

なんとなく
「・・・で、どうなったの?」と
続きが気になる、想像したくなる
ものが多いのです。

読んだ後
どう考えるか?
その先をどのように想像するか?

このような完璧でない
スキのようなものが絵本には存在します。

絵本を読んだ後に
お子さんと話し合う、そんなテーマを残しているのが
ベストセラーと言われる絵本です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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