子どもの習い事 超カワイすぎるバレエを習わせてみたい

小さい子が髪の毛をお団子にして
ピンクのレオタード姿でバレエを踊っているのをみていると
食べてしまいたくなるくらいカワイイですよね。

最近では男の子でも始める子が出てきましたが
やっぱり圧倒的に女の子の習い事ですね。

今日は習い事のバレエのお話です。

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この記事を書いている私は二人の子どものママです。
子どもと言っても、彼らはすでに社会人で医師として働いています。
このブログは私が子どもたちに行なってきた幼児教育をまとめています。

転勤から帰ってきてみた、みんながバレエを習っていた


転勤先から帰ってきて
年中になった我が子のお友だちは
こぞってバレエを習っていました。

レッスンの時に髪の毛をお団子にしてピンクのレオタード
ご挨拶もしっかり教えられていて
好感度抜群の習い事でした。

何かスポーツをさせる際に
この可愛いスポーツ?を習わせたいと
うちの子もすぐに入会させました。

習い事クラシックバレエのメリット・デメリット


クラシックバレエを習う際に参考にしてもらえるといいです。

開始年齢
3歳〜5歳

レッスン回数
4回/月 
レッスンは週1回からレベルに応じて興味によって回数はどんどん増えていく

月謝
6000円〜7000円スタート、レベルによってUP

メリット

・挨拶ができるようになる
・姿勢が良くなる
・表現力が養われる
・柔軟性や筋力がつく
・人前に立ち表現をすることを経験できる
・協調性が身につく
・リズム感がよくなり音楽的センスが磨かれる

デメリット
・長年習っていないと身につかない
・お金がかかる。回数によってレッスン料が増える
・生まれ持った体のしなやかさが立ちはだかる場合もある
・発表会の準備は親も子も大変である
・発表会はお金がかかる

 

発表会はお金がかかります


これは私の経験から申し上げますが
発表会になるとかなりお金がかかります。

スクールによりますが
毎年行うところと
2年に一度行うところがあります。
我が子のスクールは2年に一度の発表会でした。

発表会にお金がかかるとは言え、バレエを習わせてるのに
「うちの子は参加しません。」はあり得ないですよね。

幼児のうちは母親たちが衣装を手作りをして
なるべく出費を抑えるようにしているスクールもあります。

しかし、ある程度の体型になってくると
手作りでは限界がきますので
衣装をオーダーするか、既製のものをお直して準備しますので
かなりお金がかかります。

さらに、その発表会に向けて
追加レッスンや合同練習会をやる場合は
追加でレッスン代を支払う必要が出てくる場合もあります。

発表会に向けてご指導していただいた先生にもお礼なんかも
暗黙の・・・で存在する場合があります。

我が子が通っていたバレエ教室は非常に良心的でしたが
システムはスクールによってまちまちで
調べてもわからない事もあります。

入会してから次々と追加徴収するところもありますので
可能な限り先生や先に通われている方がいるのならば
月謝以外にどのようなものに追加徴収があるのかを聞いた方がいいです。

演目の数もレッスン代とレッスン回数に比例する

これは練習量が違うので致し方ないのですが
週2回レッスンを受けている子と
週1回レッスンを受けている子の演目の数が同じになるわけはないのです。

それはレッスンが週3回、4回になるともっと違ってくるのです。

発表会は綺麗な衣装を着て
女の子は夢のような時間を過ごすことになります。

親御さんもお化粧して可愛い衣装を着た我が子を
出来るだけたくさん見たいとなれば
自然とレッスン回数を増やすことになります。

少しでも他の同い年のお子さんよりいい役が欲しいとか
1曲でも多く配役が欲しいとなると
お母様が相当頑張りますね。

意にそぐわない配役になった場合は
抗議するなどモンスターペアレント化する方もチラホラ・・

バレエは早くから始めた方が有利


バレエは小さい頃から習わせた方がいいと言われています。

それはもし、プロを目指すほどになった場合、
たくさんの場数を経験することが有利に働くからです。

バレエは頭角を現し始めると
世界レベルでのコンクール、オーディションに参加などのチャンスが出てきます。

そのオーディションの中でも
バレエ人生に大きな影響を与えると言える重要なものの多くは、
18歳までが募集対象なのです。

そのため、少しでも早い時期からレッスンを開始した方が
習得する技や身体作りの観点からも有利になるのです。

しかし、ただの習い事、お遊戯会の延長で
たしなむ程度でいいと思うのであれば始める年齢は関係ないと思います。

レッスン内容は?大体の感じはこんな感じです

レッスン内容の流れの一例をご紹介します。

ウォーミングアップ
身体を慣らすために軽く手足を伸ばしストレッチ

バーレッスン
バーに手を添えて、基本的なバレエの足の動きを練習

ストレッチ
柔軟性を高めたりリラックスさせるためのレッスン(特に小さい子のクラス)

センターレッスン
バーから離れてバーレッスンでやった動きを練習
ターンやステップなど、全身を使う練習

クールダウン
ゆっくりと呼吸を整えて、身体を伸ばしてレッスンを終えます

基本的にはグループレッスンとなります。


子どもの1レッスンは大体60分程度が主流です。

努力では克服できないものもある


バレエを習わせてみて
身体の柔軟性は生まれ持ったものがあると痛感しました。

子どもによっては
何も練習しなくても開脚が180度開く子もいました。
開脚して上半身をピッタリと床につけて
その開脚の足も更に180度・・・つまり360度回る子もいました。

流石にこの柔軟性は我が子が毎日お風呂上がりに練習したとしても
できるものではなく
バレエは生まれ持った体型や関節の柔らかさに大きく左右されると思います。

ですから、ロシアのバレエ学校は生徒を選ぶ時に
骨格や頭の小ささを徹底的に調べるといいます。

世の中には努力では克服できないものもあります。

それを考えると
幼児教育で脳力を開発する事は
どんな子どもも可能性があり、働きかけ次第で
沢山の可能性が生まれると思います。

可能性を求めて習い事をさせましょう


クラッシックバレエについて
我が子に経験させた事とそれに付随する情報を徹底解説しました。

費用の面で思った以上にお金がかかる習い事の1つですが
当時の発表会の写真なんかを見ると
もう、とろけそうに可愛いです。

当の本人はそんな習い事してましたの?
なんて、全く今の生活に生かしていないような気がしますが
当時の楽しい時間を共有した思い出があります。

当時の子ども達でまだ趣味としてレッスンをしている子もいれば
バレエ教室のアシスタントになっている子もいます。
また、ミュージカルや芸能関係のオーディションに挑戦している子達もいます。

習い事は自分の可能性を見つけるものです。
そのきっかけ作りをしてあげている親御さんの負担は時には大変な時もありますが
どんな習い事でも無駄な事はないと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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