幼児教育 早期教育の働きかけで速読術が身につく

速読ってご存知ですか?
この能力あるとすごいと思いませんか?

私は本を読むのがすごく遅かったんですが
年間100冊の本を読まない人はサル以下である。
衝撃な事を言われました。

あああ・・・私は何年もの間、サル以下だった!!
そこで昨年、2日間の速読セミナーなるものに参加してきました。

今日はこの速読のノウハウを知った事によって
幼児教育が速読力もつけるのかもしれないと思いました。

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この記事を書いている私は二人の子どものママです。
子どもと言っても
彼らはすでに社会人で医師として働いています。
このブログは私が子どもたちに行ってきた幼児教育(特に3歳まで)をまとめています。

速読できる人を信じられますか?

私は本を読むのがめっちゃ遅いです。
忙しい日々にかまけて
最近では読書をほとんどしていなかったです。

この本を読むのが遅い事にはなんとなくコンプレックスがあり
なんとかしたいとは思っていたのですが

何年か前に一大決心をして『速読の学校』なるものに入会しました。
この学校は月額を支払って、毎日PCで目の動きを鍛えるワークをやるのです。
このワークをやる事によってある程度は
読むのが早くなるのですが、私の感覚だと若干早くなった程度だったのです。

私が実際にお会いした方々は
もうページをめくる手が目にも止まらぬ速さで読んでいくのです。
いや、これ本当だったら羨ましいですよね。
だって、本屋の立ち読みで軽く10冊は軽く読書できるレベルですから・・・
羨ましい限りです。

実践的なセミナーに参加してみた


しかし、やはりこの自宅でできる月額払いのワークなんですが
なんともつまらないワークなんですね。
PC画面には目の動きを強化するようなワークが画像で出てきて
ひたすらやる感じです。

1日のワークはそれほど時間がかからないのですが
効果が実感できないわけです。
なんとなく早く読めるようになった気がするけれど
気合いを入れて読めば、こんなワークしなくても読めるレベルのような気がしますし

数ヶ月で退会しました。

また別関連のセミナーで実践的な速読セミナー開催を見つけたので
今度こそと昨年2日間セミナーを受講

ここで初めて速読の深い内容を理解して
様々な実践的なワークを教えてもらいました。

右脳・映像・リズムで本を読む


ざっくりいうと
速読法を実践している方は頭の使い方が違うのです。

どちらかというとカメラのレンズのごとく
一度にたくさんの情報を取得できる能力を訓練で行なっているのです。

ですから速読の学校のワークはPCの画像を目で追う作業が多く
視野を広げる訓練をしていたのです。

しかし、なかなかこのテクニックを習得するには訓練が必要でして
私もやはり読書のスピードは少し早くなった域を超えないのが残念な事です。

速読の訓練は幼児教育に似ている

セミナーを受講してわかった事ですが
速読の訓練は幼児教育の働きかけに似ているのです。
右脳開発と七田式教育が提唱しているように
カードを使って瞬時に内容を理解する訓練をしているのです。

この幼児教育の目的は読み聞かせで沢山の本に触れて
知識を蓄えて発語を促したり
自分で早く本が読めるようになる事が主な目的だったりするのですが
同時に速読できるような能力も開発しているのです。

自然と速読力が付いている


うちの子どもたちは
本でもパンフレットでも取扱説明書でも読むのがめっちゃ早いです。
たとえばこんな事がありました。

海外旅行に一緒に行った時
ガイドブック片手に
バス、電車、レストランの情報などを入手して計画を立てるわけです。
初めて行く国だったりすると、当然、計画がスムーズにいくわけもなく
ガイドブックで情報を得るわけです。

そうすると、うちの子は持っていたガイドブックの
ページを開いた瞬間、すぐ閉じるのです。

「えっ!?まだ、ママ確認していない!」

こんな事は良くあって、私は読むのが遅いとか言われて
知らない国でつまらない事で喧嘩になるわけです。

ページを開けた瞬間、すべての情報を頭の中に記憶できるのです。

しかし、子ども達の幼児期に働きかけをしていた事を考えると
このように自然と速読力が付いているような事は当たり前なのかもしれません。

速読ができると何が得か?



では、速読ができると何が特なんでしょうか?
以下のような事があげられます。

  • 早く大量の情報を脳に取り込む事ができます。
  • 理解力がグンと上がります。
  • 脳に入ってくる情報量が大量なので短い時間で結果を出す事ができます。
  • 脳を鍛えるには最高のスキルです。
  • 立ち読みで本の品定めができるので経済的です。(ちょっとセコイですが・・・)

まあ、あげたらきりがないのですが
お子さん達に関しては
学生時代と言うのは知識の蓄積だと思います。

受験でも試験でも
問われるのはどれだけに知識があるかだと思うのです。

ですから、速読力が多少でも身についているお子さんは
それだけでもかなり優位に立っていると思います。

老人と子供の不思議な関係

日本は高齢化社会になっていきます。
少し前までは平均寿命が80前後だったのが
今では100歳に届きそうな勢いです。

アルツハイマーの義母の介護をしている身としては
言いたくはないですが・・・
結構しんどいですし、考えるだけでため息をつきたくなります。

これって介護している人たちの本音です。
やってない人には絶対にわからない事です。

私は自分の始末は自分でしたいと心に決めています。

世間の人たちが恐れているのことは
三大疾病よりも自分が認知症になる事だと思います。

どうしたら認知症を予防できるか?
この問題は益々深刻になっていくと思います。

現在、義母は様々なフォローを受けていますから
私も少し助かっている部分もあります。

様々なカリキュラムがありゲームや体操を行い
消えていく記憶を少しでも留めるような働きかけをするのです。

この老人の働きかけは幼児期の働きかけにそっくりです。

かつて、私が子どもたちに教えていたような手遊びや折り紙を
今、義母がやっている・・・

人間は生まれてきた時は
新しい知識を取り入れるために能力開発をする

そして老いては
自分の記憶が消えないように脳を鍛える
なんとも皮肉です。

本音を言うと


私は将来ある子どもたちの能力開発は希望しかないと思っています。

私の子育て経験も思い出す事は楽しいことばかり
辛い事があったかもしれませんが、全く思い出せませんし、
必ず『災いは転じて福となり』ハッピーエンドで終わるんです。

しかし、今は違う・・・全く老人介護に喜びを見出せないです。
まあ、これも私の人生ですから、楽しまないといけませんし
自分だってこれからどうなるかわかりません。

ですから、ただいま
どうやったら楽しむ事ができるのか模索中です。

皆さんは今、一番楽しい子育てをしていると思います。
辛いこともあるかもしれませんが、必ずハッピーになるようになっています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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