幼児教育 夏休みこそ伸びるチャンス!

もう、幼稚園、学校は夏休みに入っているんですね。
お母様たちは口々に
「子どもが夏休みでもうストレスで・・・」と言われていますね。

確かに1ヶ月以上、真剣に子どもたちの相手をするのは大変です。
どこに連れて行っても混雑していますし・・・

昨日のオンライン英会話で先生が
アメリカは6月から夏休みだと言っていました。

それに比べたら日本は1ヶ月ちょっとですから
まだ楽勝ですね。

あなたはお子様との夏休みはどの様な計画を立てていますか?

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この記事を書いている私は二人の子どものママです。
子どもと言っても、彼らはすでに社会人で医師として働いています。
このブログは私が子どもたちに行なってきた幼児教育をまとめています。

ゆとり教育の時の宿題は?

昔、ゆとり教育というものがありまして
多分、若いお母様たちはゆとり世代かな?って思います。

学校や先生にもよりましたが
我が子のクラスは
宿題ってほとんど出ませんでしたね。

私立小学校と公立小学校


上の子は私立小学校に入っていたので
勉強の部分は大丈夫というか
学校に任せていれば安心ではありましたが

問題は公立小学校に通っていた下の子でしたね。
平日の宿題もほとんど無かったですし
夏休みの宿題も記憶にないくらい、大したものではなかったと思います。

余談ですが
あれは下の子が6年生で3学期の2月でした。
担任の先生から学校で共同購入した
国語ドリルと算数ドリルの真新しいものを渡されて帰ってきました。
「やりたい人は家でやりなさい。」と言われたそうです。
卒業間近に何もやっていないドリル渡された時は衝撃でした。

夏休みの過ごし方で差がつく


夏休みの過ごし方で
子どもの能力は非常に伸びるチャンスだと思います。

特に公立小学校はゆとり教育で宿題がそれほど出なかったので
夏休みをダラダラと過ごそうと思えばいくらでも怠惰な生活ができました。
ここをメリハリをつけて
計画を立てさせるのが親の腕の見せ所でした。

お勉強は勿論
苦手な分野も挑戦して得意になっちゃう事もできるのです。

夏休みが勝負の受験期


受験するご家庭は夏休みは勝負の時です。

そして小学校受験、中学受験を考えているご家庭は
この夏休みの過ごし方で大きく能力に差が出てきます。

色々な講習があったり、受験を予定している子どもたちは大忙しです。
中学受験の場合は勉強が中心になるのは致し方ないのですが

小学校受験はあまりペーパーばかりをやらせるのは
オススメしません。

ペーパーをやらせてみて
そこで解けない問題は内容がまだ知識として入っていないのです。

ですからテストで間違ったペーパーを何回もやらせて
知識を付けさせようとするのは間違いです。

必ず、実際の物を見せて理解をさせる事です。

小学校受験は遊びの延長で勉強させるのが一番です。
本人が遊びだと思って知識をつけるように工夫をしましょう。

ペーパー重視の勉強ばかりを幼児にさせるのは
本当に子どもの伸び代がなくなります。

今、成績が良くても、小学校に入ってから伸び悩む可能性があります。

旅行記のススメ


この夏休みこそ
落ち着いて働きかけができるというものです。

美術館、博物館では子ども向けのイベントを沢山計画していますし
そう言うところに出かけるだけでワクワクするものです。

この時期に帰省などでどこかに出かける計画をしているご家庭は
是非、お子様と旅行記を作成してみることを提案します。

旅行記の内容は絵日記と同じでいいのです。

博物館のチケット
手作り体験で作ったもの
野山で拾った葉っぱでも何でもいいので
貼り付けて、
日付を書いて
記念の写真を表紙にするだけでも
立派な旅行記になります。


大切な夏休みの思い出を手作りさせると
すごく達成感と喜びが出てきます。

これは字が書けなくても十分に楽しめるので是非、記念にやってみてください。

苦手な事にも挑戦させましょう

うちの子どもたちは水泳が大の苦手でした。

上の子は小学校に入ってからもあまり泳げず
ベビースイミングをさせていたのに全く関係なかったです。

問題は下の子ですが
水が大っ嫌いで顔も洗えないくらいだったんです。

シャンプーも本当に大変で
ちょっとお湯が顔についただけで大騒ぎでした。

しかし上の子が小学校1年生の時に
スイミングの短期クラスに入ってクロールを泳げるようになりたいと言ってきました。
そこで5日間集中コースに申し込んで

下の子も一緒に申し込みました。

5日間で
上の子はクロールが12.5m泳げる様になりました。
本人は目標だったクロールが泳げるようになったのでもういいと
5日間のクラスを終わりにしました。

しかし、下の子はそもそも顔も洗えないくらい水が怖かったので
5日間でどうにもなりませんでした。

これでは何も進歩した感じがないと
さらに5日間追加して
合計10日間通わせました
それでもパタパタ・・・程度でしたね。

この後、本人はあまり乗る気ではなかったのですが
私は男子たるものバタフライまでは泳いで欲しいと思い
そのまま、スイミングに入会をさせました。

大して期待もしていなかったのですが
何と数年後にスクールから選手コースのお誘いを受けて
選手コースで練習をするくらいになりました。
結局、6年生まで続けて
中学の水泳の授業で先生に水を得た魚のように泳ぐと言われたらしく
かなり嬉しかったようです。

嫌いなものをちょっと強引に習わせたのですが
スイミングに関しては
想像以上の進化を遂げてくれて、大好きになってくれました。

苦手な事も続けていれば一流になれる可能性はあります。

頑張れ!お母様


夏休みは家庭の心がけ次第で
子どもの能力が普段の何倍も伸びる可能性があります。

色々な野外活動ができる事
たくさんのイベントなどワクワクする事もあります。

普段の働きかけに加えて
沢山のリアルな経験をさせてあげて欲しいです。

子どもが一日中、家にいるのでどのお母様もストレスがかかると言います。
働きかけ次第で一番、伸びる期間です。
頑張れ!お母様!!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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