幼児教育 子どもを折り紙名人にする方法

手先は第二の脳と言われるくらい
脳の発達と密接に関わっています。

先日、私は運筆練習を嫌がる子を
運筆練習の代わりに手先を鍛えるのがいいよとブログを書きました。

幼児教育 ハサミで手先を器用にして巧緻性を発達させる方法

その手先を鍛える方法としてハサミを使う方法をお伝えしました。
今日はこれもすごく集中力が身につく『折り紙』について書いていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この記事を書いている私は二人の子どものママです。
子どもと言っても、彼らはすでに社会人で医師として働いています。
このブログは私が子どもたちに行ってきた幼児教育をまとめています。

折り紙で遊んでみよう


私は手先が器用な方だと思うのですが
折り紙があまり上手ではないです。

私の名誉のために申し上げておきますが、一般の方よりは上手だと思いますよ。
私が言っているのは
例えば
折り紙の本があって
番号で折り方が順番に載っている作品があるとします。
1から25番まで折る工程があったら
10番くらいで全く理解できなくなりますということです。

子育てをしていて一緒に折り紙をしてあげると
本当に子どもたちは喜んで折り紙を大切にしてくれます。

まあ、鶴とかだったら朝飯前なのですぐ折ってあげられましたが
もっと、びっくりさせたいと思っていても中々思い通りにならなかったことを覚えています。


そこで私が作ってあげるだけでなく
一緒に楽しんでしまおうという事で
折り紙を子どもの遊びに加えてみました。

紙というのは不思議です。
色々な厚み、模様、感触もそれぞれ違っていて
子どもたちにこのような色々な種類の紙類を工作の時に与えるだけで喜びます。

さらに折り紙、ハサミは五感が鍛えられるので自然に能力が開発されて行きます。

教えることはシンプルです

 
まずは市販の折り紙本を購入します。

教えることは
三角に折る
もう一度三角に折る
半分に折る
もう一度半分に折る

教えるのはこれだけです。
簡単なチューリップなどから一緒に折って楽しんでみてください。

嫌がったら、無理強いしないで
お母様が楽しそうに折っているところを見せあげてください。
そして、時々何かご褒美に折り紙を折ってあげるのがいいです。

私はご褒美にポケモンをかなり折りましたが
子どもは自分でも折ってみたくなり
教えて欲しいと言ってきました。

折り紙はカラフルでとても魅力的です。
お母様が楽しそうに折っていると必ず教えて欲しいと言ってきます。
それまで待ちましょう。

海外からペーパー取り寄せたこともありました


アメリカからも直輸入
子供達が小さかった頃
巷では個人輸入というのが流行っていました。

私もアメリカからカタログを取り寄せて可愛いお製作用のペーパーを注文しました。
あちらのものは種類と枚数が半端ないです。
ですから、毎日何枚もの紙を切ったり、折ったりするので
輸入ものは日本のものに比べて性能は劣るにしても好都合でした。

ちょっと一言

最近、中国からマスキングテープを購入しました。
激安なのに可愛い模様だったので購入したのですが・・・
あの微弱な粘着力は一体なんなんですかね?
全くマスキングテープの役目を果たしません。
やはり、文具は日本が一番だと思う今日この頃です。

必需品は折り紙、ハサミ、のり、セロハンテープ


運筆練習の代わりに折り紙

運筆練習をあまりやりたがらなかった下の子に
ハサミと折り紙を与えました。
特に折り紙は
最初は一緒に折っていたのですが

気付いたら
私より早く色々なものを折れるようになっていました。

驚いたことに
基本的な折り方を教えたら
勝手に自分で創作して色々な形の作品を作っていました。

画像のアンパンマンが愉快すぎます。

折り紙、ハサミ、のり、セロハンテープは必需品です。

お母様は楽しんで、ただ見守るだけです


あまりうるさいこと言わずに野放し状態

折り紙を教えて、大人目線で

『もっとここをキッチリ折ったらいいのに・・』とか
『ここでハサミ入れたら折り紙じゃなくなるし・・・』とか

言いたくなる気持ちわかりますが
基本を教えたら、そのまま見守るだけでいいと思います。

私はあんまり楽しそうに集中しているので
そのまま野放し状態にしていました。

しかし、とにかく興味を持ったら必ず博物館などに連れて行き
本物、それも最高の技術が集結しているようなところに連れて行きました。
夫が金沢に単身赴任していた時は
石川県の日本折り紙博物館に連れて行きましたし

上の子が古生物学者になると言い出した時は
富山県の恐竜博物館や小田原の地球博物館に連れて行きました。

興味を持ったら出来る限り
本物や実際に見れる最高のものを見せるようにしていました。

こういう事ができるのってせいぜい小学校までなんです。
やれ、中学受験だ、部活動だと
子どもはどんどん忙しくなります。

家族でこのような体験ができるのも小学校それも4年生くらいまでかも・・・と思って
色々な体験をさせてあげて欲しいです。

ちょっと一言

先日、上の子が
パパの取れていくところってパターンが決まっていたよね。

箱根に行って
大涌谷で黒たまごを食べて
強羅に泊まって
地球博物館に行って
蒲鉾博物館に行って
その流れで向かいのレストランでお昼食べて帰宅

まあ、いいけれど・・・
パターンが同じすぎて笑える・・・

まあ、連れて行きすぎると、こんな憎まれ口を叩くようになります。

嬉しいプレゼントがたくさん

画像はかなり色褪せてしまいましたが
私が大切にしている花束です。

折り紙を覚えたばかりですぐに創作活動開始
色のチョイスがピカイチすぎて感動しました。

下の子がくれた20年以上前の作品ですね。 
それにしてもセロテープって黄ばむんですね。笑

子どもたちは突然、色々なプレゼントをくれます。
↓私の誕生日を勝手に決めています。思い立った時が誕生日です。

子育て中は大変なことの方が多いですが
それ以上に喜びもたくさんあります。
いや、ありすぎます。
これは実感です。

やればやるほど楽しいことが起こるのが子育てです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



幼児教育ランキング