幼児教育 やはり、子は親に似る

子は親の鏡とよく言います。
確かにそんな気がしているんですね。

ところがですね。
ここのところ、意外と気づいていないお母さんが
多いことに気づきました。

今日は
子どもの振り見て我が振り直せ!と
思いついたので書いていきます。

子どもは親に似ている


子どもが親に似るのはわかっていますよね?

なんか後ろ姿だけ見ても
なんだか親子ってわかりますし
顔立ちも似ているわけですよ。

容姿や顔立ちが親子が似るという事はわかっているのに

子どもが自分の態度を
引き継いでいると思っていない人が
多いのは何ででしょう?

と、言いますのも・・・

すごくお子さんのできないことを嘆いている方がいるんですが

欠点ばかり言うんです。

謙遜しているのかな?って思ったのですが
もっと、自分の子どもに自信を持ってもいいと思うのです。

  • これができない!
  • これはまだまだ・・・
  • 積極的でない・・・
  • モジモジしている
  • ちゃんと意見を言わない・・・

そうかな??

私から見たら・・・

えっ?
あなたにそっくりですよ。
って、突っ込みたくなるわけです。

で、本人は全く気づいていなくって
悩んでいるのです。

これはアドバイスしていいものかどうか悩ましいところなんですね。

答えは簡単で
『お母さんが積極的に
明るくポジティブになればいいだけ』なんです。

と言うか・・・

悩んでいる本人がネガティブな事しか言ってない事に
気づいていないのです。

積極的に前向きに行動するのはお母さん


「もう、うちの子って積極性がなくって・・・」とか
「恥ずかしがり屋で困っちゃう。」とか
言われても

あれ?
あなたもあまり積極的ではないのでは?

とか
率先して行動に移しませんよね?
と言いたくなるのです。

これらの悩みを解決する方法は
簡単です。

さっきも言ったように
あなたが積極的に
なんでも前向きに行動していれば良いわけです。

面倒な事から逃げない


よく、幼稚園や学校の行事の裏方とか
ボランティアになりたがらない人っていません?

誰かがやるでしょ。とか
私がやらなくても・・・とか

いつも、誰かがやってくれるのを願っている人です。

子どもが小学校高学年にもなっても
一度も学校活動に参加をしていない人になっていて

結構、ホッとしていたりしている方が
この自分の事は棚に上げておいて
子どもの事を悩んでいるのです。

確かに
こういうのって結構面倒なんですよね。
できればやりたくないわけです。
そんなの誰だって同じですよ。

でも、ですね。
この参加できる時期って本当に
数年です。

子どもは全部お見通し


逃げ回るのではなく

「いいですよ。喜んでお引き受けします。」
くらいのことを言えるような
積極的にお母さんになったら

子どもの悩みも解消します。

だって、子どもは見ていますから・・・

そして
ちょっと、自分のために活躍してくれている
お母さんを誇らしく思うものです。

そうすれば
子どもだって積極的になると思いませんか?

これは小さい子でも同じですよ。

小さいからわからないっていう人いますけれど
小さいからこそ、感覚がすごいんです。

なんとなく、分かっちゃうんです。

これは、もう小さい子どもの能力としか言いようがないですが

とにかく
子どもの性格や言動は
親に似ているのです。

何でも楽しんでやってみて


物事に取り掛かる時に
心がけるといい事は

なんでも楽しんでやる事です。

例えそれが大変でも心の中では嫌でも
子どもの前では
何でもワクワク楽しんでいる風を醸し出さないといけません。

本当ならば
何でも心から楽しむことが一番ですが・・・

まあ、そんな時ばかりでない事もありますから・・・
態度だけでも楽しそうに演じなければいけません。

よくよく考えたらわかる事で
消極的で何をやるにもイヤイヤやったり
面倒くさそうにやっている母親に育てられている子どもが

積極的で元気ハツラツなわけがないんです。

子どもに積極的になって欲しいと思うのならば
まずはあなたが積極的に前向きに
何でも楽しそうにやらないとダメなんです。

まずはお手本を示さないとですね。
今日は
子どものことを責める前に
自分のことを
もっと知って欲しいと思ったので
ちょっと、辛口になってしまいました。

分かってくれると嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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